ブレグジットに終止符

2020-01-13

今月9日、1月末にイギリスのEU離脱するための関連法案が可決しました。

これによりブレグジットは確定しました。

EUとイギリスは離脱後の関係構築に向けた交渉に取り組む準備を進めています。

ブレグジットが確定となったニュースが報じられても、ポンドは反応することができませんでした。

というのも、9日はイランで米軍への弾道ミサイル攻撃で緊張が高まっていたため、市場の関心はドルと円に向けられていたからかもしれません。

以下、Twitterの反応

この後イギリス議会で離脱法案を可決する予定

予定通り可決となればポン円上昇、万が一否決なら暴落かな

どちらにせよ大きくポンド関連値動きあるかもなので注意ですね。

ブレグジット、まだまだ目が離せません
ポンド、ブレグジット関連法案が可決したのか。
直近ではブレグジット関連のファンダは出尽くしたかな?
1月末のブレグジットが確実になりました。

「合意なき」の不安から昨年は年中下げていたポンドも、イギリスにとってはEUを離脱した方がいいから離脱するわけで、中長期的には上目線で、ポンドの時代がくるでしょう。

newspicks.com/news/4527961/?…
昨年12月の選挙に絡む値動きも酷かった。そもそもブレグジットはポンド売りの材料であるにもかかわらず、与党が選挙に勝つ=混沌とした離脱状況が整理される=ポンド買いという流れになり、最終的に選挙結果で一気に4円上に飛んだあと行ってこいでポンド売りにトレンド転換した。