BTCは調整が入り下落。移動平均線はサポートするか。

日足BTCJPY

今週のBTCJPYの動きですが、100万円以上まで上昇し、6月の高値から12月の安値までフィボナッチリトレースメントを引いたときの0.382(100万9300円)で抑えられ下落しました。

このことから6月から続く下降トレンドはまだ続いていると考えてもいいかもしれません。

しかし金曜日から今日にかけて、週足20本MAで買い注文が多く入り反発しています。ただ、この移動平均線も下方向に傾いているので、いつまでここで買い注文が続くかわかりません。

材料になりそうなニュースとして、米商品先物取引委員会(CFTC)がデジタル資産の先物市場での取引を支援していることを明かしていること、証券取引所ナスダックがビットコイン先物を検討しているとのことから、まだ仮想通貨は市場から見放されていないと思います。

しかしながら、トランプ大統領や習近平が仮想通貨に対して懐疑的なので彼らの一声でどう転ぶかわかりません。

USDJPY1時間足

短い時間足では24日から底値を切上げてる状態なので、週明けは上方向に動きそうな予感はあります。

上方向は93万7900円、99万円で売りと買いの注文が集中しそうではありますが。。。