新型肺炎の拡大で株価下落でもビットコインは上昇!しかし調整は来るかも

BTCJPY日足

年始から情勢の不安定さや新型肺炎の拡大リスクでビットコインは上昇しています。

様々なインジケーターで調整による下落が予想されていますが、たぶん下落幅は限定的だと思われます。

とはいえ100万円を維持できるとは思いませんが、下落しても90万円台だと思います(日足20本MAがあるため)。

BTCJPY4時間足
BTCJPY1時間足

1時間足と4時間足ではボリンジャーバンドがスクイーズの状態になっており、そろそろ上か下かに大きく動きだすシグナルではあります。

日足ではエクスパンションの状態がまだ続いているのですが、3σラインが若干スクイーズに向けた形をしていており、かつ今年初めて100万円台に乗ったときより3σのラインが低くなっているので、やや強めの修正波が発生しそうな気はします。

つまり上位足でスクイーズに向けた動きが見られること、下位の時間足でエクスパンションの兆候が見られることから、月曜日の朝までには調整でいったん下落が始まるかもしれません。

ただ、下落してもサポレジライン93万7900円を下回らなければ、買いの場所を見つける戦略にした方がいいかもしれません。

仮想通貨の利用手段が拡大されています。

SBIホールディングス株式会社は株主優待として仮想通貨XRPを進呈することを決定しました。

たぶん他の証券会社なども仮想通貨を株主優待として利用するケースが増えるかもしれません。

そうなれば仮想通貨の価格に対して好材料になると思います。

一方ブロックチェーン技術の応用が進んでいます。

ブロックチェーンは技術なのでその応用は研究テーマとなりやすいでしょうが、仮想通貨はブロックチェーンの応用例のひとつなので、その活用方法を見つけるのは難しいかもしれません。