BTCJPYは99万円で反発。サポートは移動平均線のみ?

BTCJPYの日足チャートです。

今週火曜日に、長く機能していた下降トレンドのレジスタンスラインをブレイクしました。

その後BTCは価格を上昇していますが、99万円のサポレジライン一旦は抵抗され、価格を落としています。

このサポレジラインも今年になってから意識されるラインで、この価格で今回も売り注文が集中したと思われます。

2019年の最高値から去年12月の最安値までを下降トレンドとみてフィボナッチリトレースメントを描くと、0.382の位置が100.8万円となっており、このラインももしかしたら意識されるかもしれません。

直近の安値でサポートになりそうなものが、日足20本MAくらいしかなく、テクニカル的にはこの日足20本MAが近づくのを待つしかないようの思われます。

こちらはBTCJPY週足チャートになります。

2年前の仮想通貨バブル崩壊後から大きな三角持合いになっています。

また週足20本MAを抜けると、長期の上昇トレンドになるという実績があるので、これからの価格上昇に期待です。

来週の予想としては、99万円のサポレジが意識されていることがわかったので、今後近づいても売り注文で再度反発しそうな予感はあります。

週足チャートで見てもテクニカル的には、下方向にサポートになりそうな要素が移動平均線しかなく、来週あたりで9万円ラインを越えられなければ、移動平均線が近づくまで、あるいは好材料のニュースがでるまでは91万円(週足20本MA)~99万円(サポレジ)の待合になるのかなと思います。

2020年1月18日15時頃のBTCUSDのBitfinexの期間1カ月ポジションチェッカーです。

ロングポジションは16日まで去年からポジションを減らしていますが、それ以降はポジションが増加しています。おそらく含み益が出ているポジションがほとんどかもしれません。

一方ショートポジションは14日あたりから増加しています。こちらは含み損が出ている人たちが多いのではないでしょうか。

ポジションの割合ですが、現時点ではロングポジションが84.2%と大きく偏っています。

こちらはBTC先物市場でのポジション比率となります。

ショートポジションの割合の方が高くなっています。しかしながら比率推移をみると、去年年末あたりからショートポジションの比率が下がり始め、ロングポジションの比率が増加し始めています。

実際のポジションの増減ではロングもショートも増えています。

BTCの価格が上層するタイミングでそれぞれのポジション数が増加しています。