【ドル、円最強】3月22日第3週相場【殺人相場】

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先々週にコロナウイルスの拡大とサウジとロシアの石油価格問題からドル安円高に振れ、ドル円は101.18まで下落。ユロルは1.1495まで上昇しました。

しかしその後、異常にドルが買われ、1週間でドル円は111.50まで上昇、ユロルは1.0637でまで下落しました。

今為替相場はトレンドが全く定まらず、またボラティリティが以上に大きいので、どっちの方向のポジションを持ってもリスクにしかならないと思います。

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一方ダウ株価平均は、19000まで下落しており、相変わらず下落トレンドです。

現在株が株⇒ドルと、急速に現金化されており、その影響で株安ドル高になっているのでは、と言われています。

コロナウイルスの拡大で経済活動がストップしていることで、来週26日発表の米国GDP確報値等以降の主要な指標発表もあまり期待できない数字になりそうで、さらなる株安も引き起こす危険性もあります。

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一方日経平均は買い支えられている状況が続いています。

日本がコロナウイルスの感染者数や志望者数が低いことから株の投げ売りが一段落したのか、あるいは投資先を日本株にしたのかはわかりませんが。

16000円台の底が固い印象がありますが、来週で状況が変わる可能性も十分ありそうです。

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ビットコインは、2019年の最安値以降のトレンドラインで反発し、緩やかに上昇しています。

現在は上から日足20本の移動平均線が接近しており、そのあたりでの値動きは注目されそうです。

株や為替よりは動きが典型的ではあるので、再び仮想通貨に投資先として資金が集まりそうな予感はあります。